人工呼吸はしなくてもいい
2008.09.12
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みなさんこんにちは。
9月に入ってもまだまだ暑い日が続きますね。
さて、静岡県では「静岡県防災士」の養成講座を
行っていることは、以前もブログに書いたとおりです。
私は昨年総務委員会で、この防災士の養成講座に
ついて、とても意義深いものであるためできれば県の
職員全員が防災士の資格を取ったらどうか、と
提案してきました。
県当局は、職員には別に講習をしているので必要
ない、の一点張りでしたが、県民にとっても県の
職員が防災士としての資格を持っていたら(もちろん
資格所持が重要な訳ではないのはいうまでもありません)
いざ災害が起こったときにとても心強いのではないかと
思います。
そんなわけで、県からはいい返事をもらえなかったものの、
私もそういう問題提起をしている以上自分もぜひ
この講座を受けたいと希望し、これは当局にもご理解いた
だけました。
今日、その講座に出席。
今日は普通救命講習でした。
いわゆる人工呼吸やCPR(心肺蘇生法) ですね。
アメリカでも講習を受けたことがありましたが、
結構忘れているものですね。
こんな終了証もいただきましたが、大事なのはある程度
時間が経ったら、また講習を受けて忘れないようにする
ことですね。
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でも、今のAEDは非常にシンプルで、誰でも使えるように
なっています。
講習を受けていなくても、AEDを使うのはできると思います。
すべて音声で手順を教えてくれますし、非常に使い勝手が
いいです。
今日の講習で習ったのですが、今アメリカでは、人工呼吸を
躊躇する場合(つまり、見ず知らずの人が倒れていて、助けたい
けど口をつけるのはどうも・・・という場合など)は、無理して
人工呼吸しなくていい、というガイドラインに訂正されているそうです。
日本も5年に一度ガイドラインの見直しがあり、早ければ
来年の見直しで改正される可能性があるそうです。
なかなか公務の関係で全部の講習に出席するのはかなり
難しいのですが(講座は全部で12日もあり、議会日程とも
重なっているので・・・)、できる限り参加し、「いざ災害」の
時は迅速で適切な対応ができるようにしておきたいと
思っています。
それにしても、結構若い方も参加されていて、こういう
取り組みはどんどん広げていってほしいな、と強く
感じました。
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前衆議院議員 源馬謙太郎|静岡8区(浜松市中区・東区・南区) 
